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読みにくい場合には


 小説は、html形式とテキスト形式で展示しています。html版は、ブラウザを使って読まれることを、テキスト版は、一太郎やワードなどのワープロソフトなどに読み込んで読まれることを想定しています。

 テキスト版はブラウザソフトで読み込むことを想定しておりませんので、一行あたりの文字数の設定がされておりません。おそらくブラウザで読み込むと、とてつもなく読みづらい文章になると思います。お持ち帰り専用と考えてください。

 html版はスタイルシートを用いて、極力読みやすいレイアウトになるように配慮しています。しかし環境などにより、どうしても読みづらいという場合があるかと思います。その場合の対処法をいくつかご紹介しておきます。

●一行あたりの文字数が多すぎる。
 ブラウザを全画面表示から元に戻す(縮小)表示に変更して、適当な幅に縮小してみてください。

●文字がやたら小さい、または大きい。行間が広すぎる、狭すぎる。
 スタイルシートで文字の大きさや行間等を設定してあります。読みやすいと思われる調整をしてありますが、どうしても読みづらい場合は、ページを保存してスタイルシートの設定を変更するか、テキスト版をダウンロードしてワープロソフトなどで開いて読むことをおすすめします。

●縦書きで読みたい。
 縦書き表示用のブラウザというものがあるそうなので、それを使うという手もあります。
 しかし、テキストデータを保存して、ワードや一太郎など、ワープロソフトで読み込んでご覧いただいた方が、より自分の好みにあったレイアウトで読むことができると思います。


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